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ブリティッシュコロンビア州建築基準法の最新情報
以下、BCウッド事務所からの引用ですが、
木造建築がブームになりそうですね。

BC州建築基準法の最新情報!
ブリティッシュ・コロンビア州では、今年3月に
州の建築基準法で木造建築物の高さ制限を6階から12階へ引き上げました。
国の建築基準法でも来年には12階建てまでを認める方向にあり、
国に先駆けた決定でした。
これまでは6階を超える木造は1件毎に承認を得なくてはならず、
今回の変更でその時間を省けるようになりました。

ホーガンBC州首相は「この変更が、コンクリートに代わる選択として、
安全で経済的で環境に優しいマスティンバー(大規模木造)の発展を後押しすることを期待している。」と語り、
ストラクチャラム社CEOハーディ・ウェンゼル氏は「長年コンクリートを用いてきたデベロッパーやビルダーも、
12階建てコンクリートと12階建て木造を計算してみれば、
最終的に木造が優れているとわかるはず。
新基準をいかし、今後もマスティンバー製品や建築デザインのイノベーターであり続けたい。」と話しました。
建設時の騒音が少ないメリットもあり、
マスティンバーを「スマートウッド」と呼んで多用するデベロッパーのアディラ社も新基準を歓迎してます
【2019/04/24 12:03】 | 社長の建築コラム | page top↑
セミナー『持続可能な省エネ・木造建築普遍性のある地域に根ざした建築とは』
4月19日(金)表題のセミナーに参加した。
第一部は、ミュンヘン工科大学のフロリアンナ・ナグラー教授の、
ドイツにおける木造建築の実情についての講演で、
ご自身の設計事例を基にした内容でした。
ナグラー先生の講演は、ドイツに於いて石田だけでは無く、
木造建築が古くから行われており、
今でも大変多くの木造建築があることに驚いた。
しかし、ナグラー先生の講演には、
同行した加藤木材の加藤社長と、
日本には杉や檜といった香り豊かな木材があるが、
恐らく、ヨーロッパには香る木材は無いのだろうと思う。
木の香りには言及が無かったのが残念という事で一致した。
第二部のアルセット建築研究所代表武田光史氏の講演が素晴らしかった。
屋久島町役場の設計・施工事例についての話だった。
間も幕完成引き渡しと仰っていた。
木造トラス構造で耐力ああるので、理想だとのことでした。
ガウディのサグラダファミリアの柱と似ているデザインで、
ガウディは模型を造り逆さに吊って壊れないのでこの構造を採用したと記憶しています。
このような素晴らしい木造建築を観ると、
今後の木造建築の可能性が広がります。
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【2019/04/24 11:41】 | 社長の建築コラム | page top↑
新北斎展を観に行きました
新北斎展を観に行きました。

https://hokusai2019.jp/
90歳まで生きた人で、
ゴッホに大きな影響を与えた人です。
力強く繊細な絵でした。

【2019/03/19 17:25】 | HOME トップページ | page top↑
加藤木材さんを訪問しました
久しぶりに、狭山にある加藤木材さんを訪問しました。
社長の加藤政実さんは、
兎に角、木が大好きで、木を愛し、
木にこだわりを持っている人です。
特に彼の100年杉にたいするこだわりは徹底しています。
化学物質で出来ている塩ビ製の壁紙を嫌い、
100年杉のフローリングに、
リボスという自然塗料で色を付けた、
オガファーザーという紙と木から出来ている壁紙。
部屋にあるのは100年杉で造ったベッド。
医学的、科学的には解明され尽くしてはいないけれど、
ゆく眠れるようになった。
こどもの慢性鼻炎が良くなった。
他にも色々な効用があるようです。

本日加藤社長と仕事には、哲学が必要だろうという話をしました。
昔の大工の棟梁、左官職人の親方には仕事にに哲学があった。
しかし、今の職人は、他の人のことを考えずに、
自分の仕事が終わりさえすれば良い。
他人のことを全く考えない職人が多くなったと言う話をしました。
だから、昔の大工の棟梁は、尊敬される立場だっのだろう。
本日は、環境問題、建築論その他多岐にわたる話ができて、
とても有意義な一日でした。
加藤社長は何年経っても熱く語る人でした。
これからも、当社の提携仕入先として宜しくお願いします。
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100年杉の板です。節があります。
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100年杉で造った木の箱です。
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製材所内です。
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製材所の中にもこういうコメントが書かれています。
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100年杉で造ったベッドです。安眠に効果大だそうです。
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100年杉で造ったベッドが置いてある展示室です。床のフローリングは同じく100年杉です。壁紙はオガファーザーで塗装はしていません。
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CDの壁掛けトレイも杉で造っています。
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色々な木からしおりを造って自然塗料で色を付けています。
【2019/02/20 22:31】 | 社長の建築コラム | page top↑
第18回環境なんでも見本市に出展しました
第18回環境なんでも見本市が、
2月2日(土)と3日(日)の二日間にわたり、
板橋区立エコポリスセンターで開催されました。
今回も一般社団法人板橋区建設関連協会としての出展です。
間伐材から作った木のハガキに自然塗料で子供たちに絵を描いてもらい、
おじいちゃんおばあちゃんにだそう!!
と言うワークショップを開催しました。
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準備万端、後は参加者を待つのみです!!
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今回も200名近い参加者がいました。
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木はどこから来たの?という埼玉県の西川材を例にした展示を同時にしていました。
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クイズラリーをする小学生
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他の展示です。行政、NPO、町会、学校、企業と多岐にわたっています。
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今回初参加の日本ペット&アニマル専門学校の学生さん達です。
イグアナ、鷹、フクロウ、海の生き物たち中庭には、山羊、羊、アルパカと小さな動物園でした。
子供たちには大人気でした。
【2019/02/20 22:00】 | 社長の環境コラム | page top↑
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