昨年末の小樽
寒いのにわざわざ寒いところに行ってきた。
普通に吹雪いているのが凄い。
遭難するかと思う位だけどそれが普通らしい。
撮ったのは氷柱の写真が多かった。
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【2014/01/05 18:26】 | 旅と写真とカメラ | page top↑
カメラ(コンデジ)SIGMA DP2メリルとSONY DSC-RX100
先週カメラといってもコンデジだが、
SIGMA DP2MerrillとSony DC-RX100を購入した、
直前に掲載したリサイクル工場の写真とラップするが、
果たしてブログにアップした写真で両者の違いが分かるかどうか?

SDIM0021.jpg
これがSIGMA DP2Merrill
Jpeg撮って出しだが、もの凄い解像力


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こちらがSony DC-RX100
幾ら1型の画像素子と言ってもSigmaと比べるのは酷か?

Sony DC-RX100はあくまで高級コンデジである。
一方SIGMA DP2Merrillは、
コンデジと言うには少々大きいが、
十分に高級一眼レフに対抗できる器量を持つコンデジだ。
前機種のDP2Xよりは、
オートフォーカスが早くなったし、
DP2Merrill何を撮るかが明確な人には、
最高のカメラになると思う。

SDIM0019.jpg
DP2MerrillのJpegデータ加工無し

SDIM0019-02.jpg
DP2MerrillのRAWデータビビットで少し派手目にしてある
Jpeg撮って出しで画像のクオリティは十分と思える


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【2012/08/23 11:34】 | 旅と写真とカメラ | page top↑
京都・奈良の桜を撮影したその1
4月13日と14日で業界の社長達と京都奈良の桜を見てきた。
二日間とも雨で参ったなー。
今回はカンボジアと同じくFUJIのX-PRO1と純正レンズ3本を携行したが、
殆ど28ミリがメインであった。
掲載しているデータは全てJPEGで撮影したものだ。

DSCF0891.jpg
上賀茂神社しだれ桜。神々神社はしだれ桜が有名らしい。立派なしだれ桜が沢山あった。

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神社境内内のおみくじ?を期に結んであるのをパチリ。このレンズは結構解像度が高くて立体感がある。

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平安神宮のしだれ桜。境内内の庭園は見事だった。雨が降っていたが見頃は行った当日だったろう。

DSCF0948.jpg
同じく平安神宮。

カンボジアと今回の旅行でX-Pro1をだいぶ使い込んだが、ローパスフィルターレスのメリットが出ているのだろうか。かなり解像度が高いと思う。
何だかLEICAのM9とかダンダン使わなくなるような気がしてきて怖い・・・・。
さて、同行した先輩社長達は、カメラ1台では、気が済まなかったらしくて、LEICAのR6.2という製造中止の一眼レフとハッセルブラッドを交換レンズ共に、リュックに入れて持参した猛者やマミヤの6×7版の一眼レフ(重量で5キロはあろうか?)を交換レンズと共に持参した強者がいた。
先輩方もう歳なんだから軽いカメラがイイと思いますが・・・・。

かく言う私も同様で息子の運動会や野球の試合用で高速連写の重い一眼デジカメと重いレンズは、防湿庫に入ったまま随分と使っていない。
最近はSONYのNEX-7にαマウントアダプターを付けてカールツァイスの16-80ズームというスタイルが多い。


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【2012/04/15 22:31】 | 旅と写真とカメラ | page top↑
京都の紅葉と鯛料理
神戸ルミナリエを見て翌日は京都嵐山に行った。
12月8日だがまだ紅葉が残っていた。
同じ地域でもこんなに紅葉に差があるのにびっくりしたが、
京都市内は人でがあふれているから、
京都でトップシーズンに紅葉を見る事は殆ど不可能だ。
今年は、12月8日でも素晴らしい紅葉を見る事が出来て満足。

嵐山で昼食時に入った鯛料理の店がとても美味しかった。
これも大満足。

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嵐山の某寺拝観料を払って中に入ってビックリ!!美しかった。ライカM9・エルマリート28mm

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鯛料理のお店の入り口。紅葉が綺麗だった。ライカM9・ノクチルクスf0.95

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鯛料理、右手前が鯛の唐揚げ、隣が鯛の西京焼き、その隣が鯛の刺身。刺身をオリジナルのたれで食して、
次にご飯にかけて鯛丼風、最後に鯛茶漬けで戴く。
右奥は、鯛の茶碗蒸し、その隣のふたがしてある小さな器は縮緬。ライカM9・ノクチルクスf0.95








【2011/12/12 22:14】 | 旅と写真とカメラ | page top↑
神戸ルミナリエ
12月初旬に神戸ルミナリエに行ってきた。震災の犠牲者の鎮魂で始まったということだが、華やかでありながらもメイン会場の鎮魂の鐘を鳴らす人が絶えないのを見ていて何か悲しさも感じる祭典だった。しかし、平日にもかかわらず人・人・人で通りから会場は溢れかえっていた。

メイン会場に至る商店街のメインストリートにたどり着くまでが、約45分かかり、途中の路地からメインストリートにはバリケードがあり、一切の割り込みは出来ないようになっている。
今回は、ライカM9・ノクチルクスとライカX1を持参した。ルミナリエは撮影が難しいシチュエーションだった。光源が撮影者よりかなり離れており、点光源を手前に入れて大きくぼかす手法がとれないために、反って50mmのレンズだと距離が近すぎて撮影が難しくなってしまった。
むしろ、X1はコンデジ-といっても画像素子はAPS-Cサイズなので、一般的な一眼レフにひけは取らないし、レンズはエルマリート24mm(フルサイズ換算36mm)なので、機能性をさておけば立派なスペックである。
何時もの通りのへっぽこ作例であるが、M9よりもX1の方が結果が良かったのには、少々がっくり来た。

M9 L1000510
ライカM9・ノクチルクス

M9 L1000489
ライカM9・ノクチルクス

X1 L9999797
ライカX1

X1 L9999789
ライカX1

R0010513.jpg
ライカM9・ノクチルクス

R0010511.jpg
ライカX1










【2011/12/12 11:04】 | 旅と写真とカメラ | page top↑
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