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A様邸のキッチン&ダイニングのリフォームをさせて頂きました
A様邸キッチン&ダイニングのリフォームをさせて頂きました。
2キッチン&ダイニングは2階ですが、
階段が狭いため既存のキッチンの廃材と
新しいキッチンは2階の窓からの搬出搬入のため、
安全管理に配慮しました。

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【2019/06/04 22:13】 | 社長の建築コラム | page top↑
松江城を観に行った
5月25日~26日の一泊で、早稲田中高等学校75回生11名は、小林歯科の幹事で、彼の緻密なスケジュールを基に、鳥取~島根に行った。
残念ながら、出雲大社は深く観ることが出来なかった。なるべく早い時期に再度訪問し、昇殿してよく見ておきたいと思う。
一方、松江城は、観光協会のボランティアのガイドさんに詳細な説明をして頂いたこともあり、連休中に観た姫路城を思い出し対比して観ると面白いと思った。
特に通し柱の考え方に興味を持った。
現在では、現存する天守閣を持つ12城の内の2城である。
姫路城は1331年築城され、その後1600年に9年の歳月をかけて本格的に改築し、現在の5層6階地下1階になった様だ。
松江城は、1611年の築城で、基本的な構造では、姫路城よりも遙かに遅い完成の城郭である。
私がその二つの城に興味を持ったのは、不勉強きわまりないが、城郭は外観が似ているものが多いので、その構造も同じなのかと勝手に思っていた。
城郭の規模が姫路城の方が圧倒的に大きいが、松江城の方が構造的には進化しており、時代によって構造が異なる事を知った事にある。
図面の資料はネットから検索したのだが、出典は後日掲載したいと思う。
ネットで検索すると、姫路城と松江城は、構造的に異なる点での典型なのか?
両者を比較するサイトが数点見られた。私の興味は。当然の帰結だったのかもしれない。
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松江城通し柱01
【2019/05/28 15:55】 | 社長の建築コラム | page top↑
国立西洋美術館で開催されていたル・コルビュジェ展に行った
連休中に国立西洋美術館で、開催されたル・コルビュジェ展に行きました。
画家としてのコルビュジェの作品の展示が主で、
建築関係の展示は、模型が主でした。
サボア邸は、撮影禁止でしたが、写真だけでは無くて模型があることにより、
立体的に見ることが出来たので、その概要がよく分かりました。
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【2019/05/24 10:03】 | 社長の建築コラム | page top↑
ブリティッシュコロンビア州建築基準法の最新情報
以下、BCウッド事務所からの引用ですが、
木造建築がブームになりそうですね。

BC州建築基準法の最新情報!
ブリティッシュ・コロンビア州では、今年3月に
州の建築基準法で木造建築物の高さ制限を6階から12階へ引き上げました。
国の建築基準法でも来年には12階建てまでを認める方向にあり、
国に先駆けた決定でした。
これまでは6階を超える木造は1件毎に承認を得なくてはならず、
今回の変更でその時間を省けるようになりました。

ホーガンBC州首相は「この変更が、コンクリートに代わる選択として、
安全で経済的で環境に優しいマスティンバー(大規模木造)の発展を後押しすることを期待している。」と語り、
ストラクチャラム社CEOハーディ・ウェンゼル氏は「長年コンクリートを用いてきたデベロッパーやビルダーも、
12階建てコンクリートと12階建て木造を計算してみれば、
最終的に木造が優れているとわかるはず。
新基準をいかし、今後もマスティンバー製品や建築デザインのイノベーターであり続けたい。」と話しました。
建設時の騒音が少ないメリットもあり、
マスティンバーを「スマートウッド」と呼んで多用するデベロッパーのアディラ社も新基準を歓迎してます
【2019/04/24 12:03】 | 社長の建築コラム | page top↑
セミナー『持続可能な省エネ・木造建築普遍性のある地域に根ざした建築とは』
4月19日(金)表題のセミナーに参加した。
第一部は、ミュンヘン工科大学のフロリアンナ・ナグラー教授の、
ドイツにおける木造建築の実情についての講演で、
ご自身の設計事例を基にした内容でした。
ナグラー先生の講演は、ドイツに於いて石田だけでは無く、
木造建築が古くから行われており、
今でも大変多くの木造建築があることに驚いた。
しかし、ナグラー先生の講演には、
同行した加藤木材の加藤社長と、
日本には杉や檜といった香り豊かな木材があるが、
恐らく、ヨーロッパには香る木材は無いのだろうと思う。
木の香りには言及が無かったのが残念という事で一致した。
第二部のアルセット建築研究所代表武田光史氏の講演が素晴らしかった。
屋久島町役場の設計・施工事例についての話だった。
間も幕完成引き渡しと仰っていた。
木造トラス構造で耐力ああるので、理想だとのことでした。
ガウディのサグラダファミリアの柱と似ているデザインで、
ガウディは模型を造り逆さに吊って壊れないのでこの構造を採用したと記憶しています。
このような素晴らしい木造建築を観ると、
今後の木造建築の可能性が広がります。
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【2019/04/24 11:41】 | 社長の建築コラム | page top↑
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