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変化する建築
変化する建築
世の中がドンドン変わってきています。そんな中で建築に対する価値観も変わってきていると思います。
住宅は、少子高齢化により新築や建て替えが少なくなるでしょう。リフォームやリニューアルと云う形態で建築が住まい方と共に変化していく時代になってきたように感じます。
建設業界の悪しき慣習のなかで、建物と設備の関係は、理想的な設備が実現不可能な不遇の時代が続いています。

黒川紀章氏が1960年代に提唱し、1972年に竣工した中銀カプセルマンションに代表される、メタボリズムの狙ったものとはチョット違うかもしれませんが、建築の居住空間に設備の配管を持ち込まない考え方が、今後は主流になると考えます。取り替え可能な設備システムの構築が求められるでしょう。

水や空気は資源という考え方から、一歩進んでエネルギーを自給自足出来る設備システムの構築が要求される時代になりつつあります。
燃料電池と太陽電池を組み合わせて使うことも一般的になるでしょう。

高齢化によって、住まい方が変わるのであれば、それを予想して設計することが必要でしょうし、住まい手は住まいのメンテナンスだけではなく、自分自身の身体のメンテナンスも同時にしなくてはならないでしょう。

持続可能な社会を実現するためには、スクラップ&ビルドで建て替えて住めばよいのではなく、自分の住まいに資産的価値を付けて、貴重な景観を保全する位の気概で家を建てようではありませんか。そのためには、機能と意匠のデザインの整合性をとることも必要ですね。
【2009/01/28 01:19】 | 社長の建築コラム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
東京都の住宅用太陽エネルギー利用機器等導入促進事業
東京都地球温暖化防止活動推進センターのホームページに下記のようなお知らせを見つけました。是非ご参考にしてください。

東京都の住宅用太陽エネルギー利用機器等導入促進事業

太陽エネルギーの飛躍的な拡大を目指し、平成21年4月から2ヶ年にわたり、太陽エネルギー利用機器を設置する方に対し、補助金を交付します。
1. 事業実施期間 平成21年度及び平成22年度
2. 補助対象要件 都内の住宅に新規に設置されたもの(戸建、マンション等)
3. 補助対象機器及び補助単価

太陽光発電システムに 100,000円/Kw
太陽熱温水器に 9,000円/㎡
ソーラーシステムのグリーン熱証書の発行が出来ないものに 16,500円/㎡
ソーラーシステムのグリーン熱証書の発行が出来るものに 33,000円/㎡

太陽熱を熱源とするグリーン熱証書制度については、現在、(財)日本エネルギー経済研究所グリーンエネルギー認証センターにおいて、検討が進められています。グリーン熱証書制度の創設後においては、下記の要綱を改正し、環境価値のグリーン熱証書の発行が可能なソーラーシステムについても、補助の対象とします。

事業の特徴
標準的な場合、本補助金は国や区市等の補助金との併給が可能です。
補助金交付の条件として、設置者は10年分の環境価値※を公社に譲渡します。
公社は譲渡された環境価値を証書化し、企業等へ販売することで更なる支援を実施します。
対象システムの設置後申請や販売店等による代理申請により申請者の手続きの負担を軽減します。
※「環境価値」とは、再生可能エネルギーを変換して得られる電気又は熱が有する地球温暖化及びエネルギーの枯渇の防止に貢献する価値をいう。
お問合せ先・補助金申請窓口

東京都地球温暖化防止活動推進センター(愛称:クール・ネット東京)
 太陽エネルギー補助金担当
 〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 東京都第二本庁舎9階
 TEL:03-5388-3472
※窓口受付時間:平日 9時~17時


・・・・ということは、自らが温暖化対策に貢献して、国土交通省や各区の助成金を併給して貰えるのであれば、ソーラーシステムを採用した新築工事がお安く手に入ると言うことになりますね。
【2009/01/26 09:16】 | 社長の建築コラム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
空から見た霞が関の屋上緑化とその熱環境改善効果について
空から見た霞が関の屋上緑化とその熱環境改善効果について
-屋上緑化が熱い霞が関(ヒートアイランド)を冷やしている-

ヒートアイランド現象の緩和、豊かな自然的環境の創出のためには、既成市街地における緑化の推進や緑地の創出が求められています。
 国土交通省では、都市における緑の有効な確保手法として、屋上緑化の普及推進を実施しています。その一環として、平成12年度より、霞が関の官庁街の屋上緑化を進めてきました。
 今回、屋上緑化の効果を視覚的にわかりやすく把握するため、夏季に、霞が関の上空からの熱画像等の撮影を実施しました。その結果(速報)は次の通りです。
霞ヶ関官庁街に於いて、延べ約14,500㎡(テニスコート約55面)の屋上緑化を整備しました。(平成20年3月末現在)
中央合同庁舎第3号館の屋上を上空からサーモグラフィと現地での実測によって温度の測定を行ったところ、緑化された区域の表面温度はタイル面のものと比較して11~17℃程度低くなっていることが確認されました。
(平成20年8月29日:国土交通省HP報道発表資料より)

上記の内容を見つけました。
・・・・ますますわからなくなってきたぞ!
今月の日経エコロジーには、LCAについては、壁面緑化がCO2の発生は一番多いと書かれていたが、年間の環境負荷としては一体どうなのだろう?
正確な計算をしないと評価はできないだろうが、夏期の冷房負荷は減ったとしても、冬期の暖房負荷は増えるのではないか?
是非、国土交通省はLCAの分析結果を公表して欲しいと思います。
【2009/01/26 08:35】 | 社長の環境コラム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
環境あれこれ(2)-勘違いの日本人-
勘違いの日本人
環境という言葉の持つ意味は、受け止める人によって全く異なる。地球環境、自然環境、地域環境、社会環境、住環境、教育環境、福祉環境、家族環境等々。
どれが一番大切と言うことではなく、全てが繋がりを持ち、モザイクのごとき関連性を持っている。従って環境を知ると云うことは、とてつもなく広く奥が深い。
使う用語の間違えが多いことは、これから環境を考える上で正していかなければならない。
例えば、ロハスLOHAS(Lifestyles Of Health And Sustainability))は、健康と持続可能性のライフスタイルという意味であり、健康や環境に意識の高い人のライフスタイルを指している。
スローライフやエコの後に広まった言葉であるが、日本では必然的に売らんがためのマーケティングで都市生活者のライフスタイルを指す流行語になってしまった。
エコロジーは本来、生態系を取り巻く物理的環境を生物主体として取り扱う学問を指すのが広義の意味であり、本来は生物学の一分野としての生態学を指している。
建設業界では、エコリフォーム、エコ系建材など訳の分からない意味不明の言葉が横行している。
生態系用語も、専門家さえも間違って用いている場合がある、「イヌワシは生態系の頂点にいる」という使い方をしている例を耳にすることがあるが、これは食物連鎖(食物網)の頂点にイヌワシがいるのであって、生態系はシステムなので頂点というものは存在しない。
ビオトープは、「生物群集と環境の相互作用によって形成される最小の地理的単位。」というのが主な定義だ。それは旧西ドイツバイエルン州の農業政策から起こった自然と人間回復の政策であった。
ビオトープマッピングを作成し、どんなビオトープが必要かを市民・行政・専門家間で議論し、決定し、実行する。
その間のやりとりは全てマスコミに公表する。このようなプロセスを通じて、農業と人の回復を原点とした政策を実行したのがビオトープである。
一方日本のビオトープは、水辺の再現という場合にのみ使われている。しかもその再現方法さえも本来の意味から遠くかけ離れてしまっている。
日本では自然環境や特性を理解しようとせずに、うわべの技術的手法だけを取り入れてしまった結果、学校にビオトープを作ろうとか、ホタルを呼び戻そうとかしているわけだ。
近年日本で盛んに行われている里山保全などは、本来の意味でのビオトープが行われるべきものである。
また今起きている現象である地球温暖化、オゾン層破壊、ヒートアイランド現象。これらの問題を混同している場合は、その認識を改める必要があろう。
環境問題を解決できるのは科学的検証とそれに基づく解決方法の実行のみで、感情では環境問題は解決しないと言うことだ。
【2009/01/18 22:58】 | 社長の環境コラム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
LCA(ライフサイクルアセスメント)で壁面緑化を検証したら、環境負荷が高かったという事実
LCA(ライフサイクルアセスメント)で壁面緑化を検証したら、環境負荷が高かったという事実

以前、環境あれこれというコラムにLCAのこと書いたが、昨年10月号の日経エコロジーに興味深い記事が掲載されていた。
要旨を引用すると、
打ち水や緑のカーテンなどのヒートアイランド対策が環境影響にどの様な影響を及ぼしているかはあまり知られてない。
産業技術環境研究所の玄谷氏は、「ヒートアイランド対策といえば夏の効果ばかりが注目され、地球温暖化対策と切り離して論じられているのはおかしい」と考えて施工面積当たりの年間換算CO2排出量を基に、5種類のヒートアイランド対策を比較研究した。その5種類とは、
① 光触媒コーティング
② 高反射塗料(屋上)
③ 高反射塗料(側壁)
④ 屋上緑化
⑤ 壁面緑化
都内のある同じ場所で、この5種類について1年間の実測気温データを用いて評価した。
評価では、製造・運用段階と建物の空調使用段階の2パターンでCO2排出蔵原料を測定し、合計のLC CO2(ライフサイクルCO2)を求めた。
その結果、
高反射塗料が最も気温低減効果が高く、夏の冷房需要を大幅に下げられるが、冬も熱を大幅に反射してしまうために寒く、暖房需要が大幅に増加する。
通年を通して評価すると夏の冷房削減効果よりも冬の電力需要の方が僅かに大きい、高反射塗料は採用時のイニシャルコストが安いので採用されることが多いが、電気料金等のイニシャルコストが高くなるので採用には注意が必要だ。
製造・運用段階では、光触媒、屋上緑化、壁面緑化の順にCO2排出量が大きい、なかでも、壁面緑化はビルの壁面などの高所に設置するために、ボルトを使って固定する。その土台となるステンレスの環境負荷が高い割には、空調負荷が減らせないために、5種類のなかでは最もLC CO2が高い結果になった。
企業が壁面緑化をする場合は、環境配慮より自社の宣伝効果を求めてのことが多い。
今後はどのようなヒートアイランド対策を講ずるべきか、初期コストだけではなく、LC CO2バランスも考えた導入が必要とのことだ。

私は、壁面緑化や屋上緑化がLCAの観点からは、環境負荷が高いことを今まで知らなかった。常々環境問題を解決するに当たり、思い込みや感情だけでは解決にならないと考えている。
私の住んでいる板橋区では、小学校で緑のカーテンを推進しており、環境教育的な観点からも高評価をされているし、自分自身は緑のカーテンを推進することが良いことだと思っていたので、何とも複雑な心境である。
【2009/01/17 11:25】 | 社長の環境コラム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
経産省小委が報告書案で改正省エネ法施行に向け判断基準など公表しました
経産省小委が報告書案で改正省エネ法施行に向け判断基準など公表しました
規制の背景
エネルギーの使用の合理化に関する法律(省エネ法)が昨年改正され、業務部門などに関する省エネルギー対策が強化された。
その改正省エネ法が今年4月から施行されることを受けて、経済産業省の総合資源エネルギー調査会省エネルギー基準部会の工場等判断基準小委員会は、対象となる工場などでの省エネに関する事業者の判断基準となる「工場等判断基準」と、事業場に関する制度の運用などについて検討し、このほど報告書案を取りまとめた。

ポイント
改正省エネ法では、製造業の工場だけではなく、オフィスやコンビニエンスストアなど事業者単位でのエネルギー管理が義務づけられた。
報告書案は、事業者単位とフランチャイズチェーン単位のすそ切り値を、原油換算値で年間1500キロリットルにすべきであるとしている。
すそ切り値とは、事業者が法律の規制対象となるかどうかを判断する基準となる値のことだ。
一方、エネルギー管理統括者にあてるべき役職については、エネルギー管理統括者についてはエネルギー担当役員を設置して任命すべきとしている。

また、エネルギーを使用して事業を行う者の判断基準となる「工場等判断基準」の構成を、1) 専ら事務所などに関するものと、2) その他の工場などに関するものとに分け、事務所などに関する基準は設備ごとに定めるべきであるとしている。
このほか、事業者単位とフランチャイズチェーン単位の定期報告の内容や、テナントビルにおけるエネルギー管理のあり方などを示している。

さらに、セクター別ベンチマークのあり方も示している。
セクター別ベンチマークとは、省エネの進展状況を示す際に、似たような手法でエネルギーを使う事業について比較可能な指標を設定することによって、その会社の省エネが他社と比べて進んでいるか、遅れているかを明らかにする仕組みだ。
報告書案の提言に基づくと、事業者はエネルギー消費原単位を中長期的に見て年平均1%以上低くするよう努めることになる。
また、特定セクターの対象となる事業を行う事業者には、ベンチマーク指標を低減させるよう努めることが求められる。

経産省では今後、報告書案の内容に沿って改正省エネ法の運用規定を定める方針だ。
引用:洛思社 環境部ドットコム

・・・・ということで、これからますます企業は省エネを実行することが義務づけられます。

【2009/01/16 09:41】 | 社長の建築コラム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2009年1月13日より太陽光発電の助成金が復活しました。
2009年1月13日より太陽光発電の助成金が復活しました。
概要は次の通りです。
これを契機に、太陽光発電が更に普及すれば微力ですが、温暖化対策にも一役買えそうですね。

1月13日 スタートします!
住宅用太陽光発電システムの設置に対する補助金制度
 予算総額 90億円、約3万5千件に補助(平成20年度補正予算)
 募集期間 平成21年1月13日(火)~平成21年3月31日(火)
 補助金額 対象システムを構成する太陽電池モジュールの公称最大出力1kWあたり7万円
 対象者 自ら居住する住宅にシステムを設置する個人で、電灯契約をしている方
 対象システム 
•太陽電池モジュールの変換効率が一定の数値を上回ること(太陽電池の種類毎に基準値を設定)。 
•一定の品質・性能が確保され、設置後のサポート等がメーカー等によって確保されていること(10年以上の出力長期保証)。 
•最大出力が10kW未満で、かつ、システム価格が70万円/kW以下であること。
 その他制度の詳細、申請手続き等については、太陽光発電協会の定める「住宅用太陽光発電導入支援対策費補助金交付規程」において規定(太陽光発電普及拡大センターwebサイト(http://www.j-pec.or.jp)に掲載予定)。
 経済産業省太陽光発電協会(JPEA)太陽光発電普及拡大センター(J-PEC)申請者補助補助金交付審査・報告各都道府県の受付窓口団体補助金交付申請太陽光発電協会(JPEA)

太陽光発電普及拡大センター(JJ--PEC)URL http://www.jj--pecpec.or..or.jp  電話043043--239239--62006200全国9箇所で説明会を開催します。詳しくは左記URLで。

【2009/01/16 09:16】 | 社長の環境コラム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
環境あれこれ(1)-環境って何だ?-
環境あれこれ(1)-環境って何だ?-
今から5年ほどまえに、お世話になっている先輩から環境系で実績のある某会に入ったらどうかと勧められて入会希望を出した。
ある日その会の会合に参加した。その時に冷ややかな目で、「エコ住宅なんてそんなに簡単にできるものじゃない。」などと新参者に対するもの凄い拒否反応があった。
私が「リフォームや建て替えをするなら当然解体が伴うが、廃材はどのように処分するのか?民間現場でもマニュフェストの取得をしているのか?」と質問をした。
その工務店の社長は産業廃棄物のマニュフェストさえも知らなかった。
この社長の工務店で建てた家は、お金を払ってくれるクライアントにとっては良い住環境なのだろうが、近隣にとって、或いは地域社会にとって本当に良い住宅になっているのか? という疑問が沸いた。
ライフサイクルアセスメント(LCA)
環境プランナーという企業に対する環境経営の認定資格の研修に参加したときに、
“ライフサイクルアセスメント”という手法を知った。
簡単にいうと「ある製品が生まれてから廃棄されるまでをエネルギーに換算して製品やサービスのライフサイクルに渡る環境への影響を特定する。」ことである。
例えば「木のテーブル、鉄のテーブル、プラスチックのテーブルの各々三種類の環境負荷を算出し、どの製品が環境負に与える影響が少ないかを評価し、一番環境に悪影響を与えてない製品を採用する。」というようなことである。
果たして三つの中でどれが一番よいのか? 
一概に比較は出来ないが、自然素材が本当によいのか? 
ここまで言うということは・・・・
テーブルに限らず、建築に関連する製品はとても多いが自然素材は当然産出量が少ないためと、工事の手間がかかるものが多いため、それがコスト増になる。
しかし化学物質過敏症が無い人にとって、或いは建築コストとしてそこまでは出来ない人にとっては無用の物になってしまうことも事実である。
自然素材や無垢の木の家に住む必然性や、ライフスタイルの方向性、また建築費とのバランスを考慮した上で、最後はクライアントの決断に任せるしかない。
もう一つLCAに関することであるが、地域で牛乳パックをすいて葉書を作る教室が開催されることがある。これが地球環境に役立つわけではない、
何故なら牛乳パックを葉書にするまでのエネルギーを考慮していないからである。
子供の環境教育ということで様々なイベントが開催されているが、大人の方が環境問題に対する知識や見識を深めておかないと、誤った環境教育を施すことになりかねない。
環境問題に対しては、感情論ではなく冷静で科学的でなければならない。

持続可能な開発(発展)とは?
京都議定書の発効などでよく目に、耳にする言葉だと思うが、持続可能な開発とは、簡単に言うと、人間は欲深い生き物であり、個人消費や生活レベルの向上、農業活動で食物生産の効率を上げること。企業は生産活動で少しでも多くの製品を売りたい。しかしそのために自然はどんどん無くなり、生物多様性も無くなってくる。
人間がこれからも自分たちの欲望を満たすためには、地球をどんどん開発しなければならないが、自然を今以上に破壊すると人間が地球に住めなくなってしまう。従って開発をしながら自然との妥協点を人間が決めることが、“持続可能な開発(発展)”なのである。
うーん?わかったような、わからないような・・・・環境って一体何なのだろう?
【2009/01/15 10:24】 | 社長の環境コラム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
水道橋Sビル
Sビル様は、帽子の製作と輸入販売をしている会社のオーナー様です。
今回は、各階の雨樋が溢れてしまうのでどうしたらよいかと相談がありました。
今までは上の階から下に行く雨樋が各階のバルコニーを経由していたために、
バルコニーの雨が枯れ葉などは詰まったときに溢れてしまっていました。
それを全ての雨樋をビルの壁に配管替えして溢れないように対策をしました。

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工事前の状態です。
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工事後の状態です。雨樋が全て外壁に移動しました。
これで溢れる心配が無くなりました。
【2009/01/11 22:45】 | リフォーム施工事例 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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