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入笠山の早稲田高校すずらん寮
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ここ数年毎年恒例になっている、
早稲田高校の同期生と恩師のA先生と入笠山すずらん寮に泊まった。
初日は晴れていたが、
霧がでて雲がかかってしまい、
八ヶ岳は見えなかった。
翌朝は大雨で早朝登山は断念した。
午前7時過ぎに雨が上がり晴れてきたので、
これまた恒例の寮からゴンドラ駅を経由して、
入笠湿原を歩いた。
小さな湿原だがここの景色は大好きだ。
この素晴らしい景観が破壊されないことを願う。


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地元産の採れたて野菜で簡単サラダ。

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寮の管理人さんから戴いた瓜の酒粕漬け。
チョット不思議な味がしたが美味かった。

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到着日の午後から早速頂上へ、疲れたのは私だけみんな若いな。

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的場君 野田君 青木先生

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ゴンドラ駅

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藤村君と石田君

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高橋君と小林君

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野田君と的場君の後ろは毎年来ている102回生
5年続いて同じ日寮に泊まるが、
彼らは全く我々と一緒に食事をしないし酒も飲まない、
話もしない、とてもマジメな後輩達???


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【2011/08/29 15:07】 | 早稲田中学校・高等学校 | page top↑
夏の室内温度が10℃以上下がる「熱交換塗料」
当社の戸田市のお客様のお宅の屋根に熱交換塗料を塗らせて頂いた。
コロニアルの屋根だが、夏場の暑さが耐えられないと言うことで、
今回の屋根の塗装を依頼された。

メーカによれば、熱交換塗料とは、
温度上昇を抑制する働きにより、冷房機器等の電気料金の削減が可能。
CO2の削減やヒートアイランドの緩和にも繋がる省エネ&エコ技術。
環境問題にも貢献できる技術で、助成制度を設け補助金を出している自治体も増えている。
「熱交換」という誰も考えつかなかった方法で「太陽の熱エネルギー」を瞬時に「運動のエネルギー」に
変換してしまうということだ。
その結果、真夏の強い陽射にさらされた鉄板も、手で触れられる温度以上に上がらないそうだ。
熱交換の原理は、塗料の表面に当たった「太陽光線」は一度、「熱エネルギー」に変わる。
それが塗料の中の「熱交換物質」に触れる事によって「運動エネルギー」に姿を変え、
「その場で消費」されてしまう。「熱交換物質」は、ミクロン単位の薄い塗膜の中に注入されている。

今までの断熱の考え方は、太陽光線を「反射によってはじき返す」という単純な考え方だった。
その為に塗料は、光沢の有る物か、白、又はそれに近い色でないと十分な反射効果が期待出来なかった。
それどころか初期反応能力が時間と共に失われて行くという致命的な欠陥があった。
その原因は、塗装面に堆積して行く様々な汚れだ。
「黄砂」「車塵」「大気中の粉塵」----それらが複合的に反射を阻害し、同時に断熱効果をも阻害してしまう。
「熱交換塗料」はそうした汚れは勿論、傷にも、摩耗にも影響を受ける事無く、長く効果を維持可能だ。
そして何よりも、色によって断熱効果に差が生じる事はない。
それは「反射塗料その物の欠点」だ。
反射能力が低下した時の事を考えて見て見ると、
反射を免れた太陽熱は反射材をすり抜けて、
下に塗られた断熱層に侵入する。
そして熱がこもって溜まるために、
遮断効果は期待出来なく成るということだ。
特にセラミック等を用いると、
「それ自体が蓄熱体」として働くという実に皮肉な結果を招いてしまう。

「熱交換塗料」は、
表面で熱を消費してしまうので下の断熱層が熱を抱え込む様な事は全くない。
自然に逆らわない「太陽熱交換方式」には本当のエコロジーが見えてくる。
・・・・と言うことだ。
実際に、お客様のお宅の屋根は、塗ったところと塗らないところがあったので、
両方の温度を計測した結果の写真を撮影した。
撮影日時は8月10日 午後2時頃 外気温35℃ 快晴であった。

P1030734-02.jpg 熱交換塗料を塗っていない屋根

P1030756-02.jpg 熱交換塗料を塗った屋根

メーカーの主張している効用通りの結果が出た。
尚、鹿沼工務店のニュースレター8月・9月合併号に詳細を掲載します、
また、ニュースレターで、
当社のお客様に限り熱交換塗料、お試し価格のご案内をさせて頂きます。

熱交換塗料のご用命は、
あなたの夢を叶えるお手伝いをする鹿沼工務店に!!


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【2011/08/18 13:46】 | リフォーム施工事例 | page top↑
ネットオーディオは侮れない その2 USB FLAC
さて、前回の続きだが、
現在TechDASのD-7iというUSB DACを視聴中である。

R0010038-02.jpg エソテリックのCDプレーヤーDV-50の上にあるのがTech DAS のUSB DAC


このUSB DACにiPodを接続して、iTunesからダウンロードした、
LED ZEPPELIN(レッド・ツェッペリン) の「Mother SHIP」と
CREAM(クリーム)の「Wheels of Fire」を試聴した。

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R0010066-03.jpg ツェッペリンのリマスター盤

R0010067-03.jpg クリームのSACD SHM-CD仕様


LED ZEPPELIN(レッド・ツェッペリン) の「Mother SHIP」は、リマスターCD、
CREAM(クリーム)の「Wheels of Fire」は、SACDのSHM盤他数枚を所有しているが、
当然音の良い上記の盤で比較した。
尚、ツェッペリンのオリジナルCDのリマスター盤には、
紙ジャケ仕様のボックス入りSHM-CDもある。

結論から言うと、iTunesからダウンロードしたソフトは、
リマスターCDやSACDに負けていないどころか、
高音のきめ細やかさや表現とかニュアンスでは、CD或いはSACDよりも勝っていると思えた。

この試聴の前にエソテリックのDV-50のデジタルアウトから、
USB DACに入力してCDを試聴した。
ステラボックスジャパンの取り扱い製品らしく、
ワイドレンジで抜けの良いサウンドといえるが、
爽やかな音だけれどあまり期待できないと思いながら、
USB DACにiPodを接続しての試聴を開始した。

それから、逆に嬉しい誤算というか驚きが始まった。
The Beatlesのオリジナルレコード(CD)のリマスター盤が、
リリースされたのが一昨年であったが、
しばらくしてから、全世界限定3万個のUSB仕様がリリースされた。
FLACという規格のものであるが、
最近はこの規格のソフトをネットでパソコンにダウンロードして、
オーディオで再生することが普及している。
ロックでは、
Queen(クイーン)の「BEST」もハイサンプリングでダウンロード出来る。

その他にも、ネットワークオーディオなどが普及し始めており、
ハイエンド・オーディオの世界も様変わりの様相である。

さて、
The BeatlesのUSB仕様に話を戻すが、
最初はどうやって再生するのかさえもわからなかった。
旧知のオーディオユニオンお茶の水ハイエンド中古館のAさん、
ディスクユニオンのSさんに色々教えてもらおうと思っていたが、
せっかくの夏休みに聞けないのはもったいないので、
ネットで調べて、FLACをダウンロードして音が出たのだ。

R0010065-03.jpg リンゴの芯を抜くとUSBに


何でパソコン経由の音がこんなにイイ音なにだろうか!?
オーディオ再生で久しぶりの感激を味わった。
音が力強くレンジが広い。
低音がしっかり出ているし高域の粒子が立っているし、
消えゆく様が繊細で心地よい。

アナログをやっていた当時、
The Beatlesは、すべてのオリジナルアルバムを複数枚所有していた、
また、モービルのハイクオリティ盤のボックスやバラも、
「Sgt. Pepper`s Lonely Hearts Club Band」(サージェント・ペパーズ)の重量盤も所有していた。

モービル盤は、繊細だが大人しい音でとてもThe Beatles(ビートルズ)を聴いている気がしなかった。
オリジナル盤の音は、力強くてこれぞロック、これぞビートルズ、
という満足感があった。
特にそれはモノラル盤に顕著であった。
極めつけは、
Please Please Me(プリーズ・プリーズ・ミー)のファースト・プレスだった、
ゴールド・パーロフォンであろう。
とにかくEMIのThe Beatlesのオリジナル・アナログ盤は、
すばらしい音だった。

しかし、CDになってからは、オリジナルの力強さがスポイルされて、
聴いていてちっとも面白くなかった。

そこに、オリジナルのリマスター盤が出てきてとても嬉しかった。
特にモノボックスが最高である。

そして、今回試聴できたUSB仕様であるが、
これは、リマスターCDを凌駕した。
オリジナルの太さまではないにしても、
とにかくレンジが広いし、
ノイズがなくてこのクオリティーなら文句はあるまい。

これから、ネットオーディオやUSBオーディオにはまりそうな自分が怖い!!
その後にSISのOさん、オーディオユニオンのAさんに、色々と教えてもらい、更にオーディオ雑誌やネットで調べると、
パソコンにも音の違いがあるようだ。
また、USBケーブルやランケーブルでも音の違いがあり、
最近はそれらもオーディオ用のケーブルが出ている。
やっぱりハイエンド・オーディオは、
ここら辺がマニアックなところなんだろうな。
でも自分でも絶対イイと言われたケーブルは買いそうだ。

今回は、久しぶりのロックとオーディオに長くなってしまったが、
イイ音で好きな音楽を末永く聴いて行きたいと思う次第である。
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現在会社事務所にあるオーディオシステム イイ音しているよ!!

メイン・スピーカーは、ATCのSCM-100 これは、30センチウーハーだが、
遙か昔に愛用していた38センチウーハーのJBL4344よりも低音は低い方までしっかり出ている。

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【2011/08/16 22:42】 | ロックとオーディオ | page top↑
ネットオーディオは侮れない その1
昨日に続いてロックをオーディオで聴いた。
本日はメインシステムだ。
プリアンプは、HALCLO(ハルクロ)のdm8,
パワーアンプは、Mark Levinson(マーク・レビンソン)No.336、
CDプレーヤーはEsoteric(エソテリック)のDV-50(ユニバーサルプレーヤー)という布陣だ。
オーディオ好きな人は、CDプレーヤーがやけに弱いと思うかもしれないが、
これは筆者の長年の経験と音の好みによる選択である。
今年の初めまでは、同じEsoteric(エソテリック)のP-03とD-03というセパレート型の
CDプレーヤ-も同時に使用していたが、
以前から使用しているDV-50の方が音が良いという判断をした結果である。
今から6~7年前のこのプレーヤーは、
当時Esoteric(エソテリック)のVRDSメカが、
SACDとDVDには採用できなかったために、
唯一パイオニアのメカを使用したCDプレーヤ-である。
でも未だこの音を凌駕するプレーヤーには出会っていない。
数年前にRという海外ブランドのCDプレーヤーと比較試聴をしたが、
DV-50は価格が数倍する海外製のCDプレーヤーを軽く凌駕した。

今回は、SISという文京区の千駄木にある筆者が20年以上前から
つきあいのあるオーディオショップから拝借した、
192khzオーバーサンプリング付きのDACを借りたことから始まった。


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右側のCDプレーヤの上に陳さしているのが、
TechDAS/D-7iというステラボックスジャパンが代理店となっている小さなDACである。

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【2011/08/16 02:23】 | ロックとオーディオ | page top↑
ヤッパリ オーディオとロックは面白い
久しぶりにオーディオを聴いた、そしてやる気になった。
・・・・というのは、
当社のお客様であるI様からスピーカーとアンプを頂戴したのが発端だった。
お客様のI様は、クラシックをメインでお聞きになるようだ。
筆者は、基本はロックだが、ジャズもクラシックもかなり聴く。
勿論、GSも加山雄三も聴くし、歌謡曲でも好きな曲があれば聴く。

アンプは今から35年位前にリリースされたラックスキットのプリとモノラルパワーだ。
スピーカーが今となっては、殆ど現存しない?デッカのロンドン(と思う)という、
ツイーターにリボンを使ったものだ。
残念ながらラックスキットのアンプの方は経年劣化で左の音が出なかった。
スピーカーは、ウーハーのセンターキャップが凹んでいてチット可哀想な感じだ。
早速第二システムにデッカロンドンをつないでみる。
会社の第二システムのMcitosh(マッキントッシュ)のプリC28とパワーがMC275に、
CDプレーヤーがLuxman(ラックスマン)のD-38uという布陣だ。

プリのC28は大変古いプリだが、昔のマッキントッシュは音が濃い。
パワーのMC275とCDプレーヤーのD-38uは球だ。
デッカのスピーカーは、さすがリボンツイーターを使用しているだけあって、
高域の粒子がきめ細かい音であるが、
20センチ弱のウーハーで密閉型にしては低域がしっかりしているのには驚いた。

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昔、デッカと言えばEMIと並ぶ大きなレコード制作会社でもあったが、
オーディオの名門でもあった。
特にアナログレコードのカートリッジは有名だった。
最近は、アナログさえも自身ではやらなくなってしまったのだが、
一時はブランド名を変えて復活したと記憶している。

早速ERIC・CLAPTON(エリック・クラプトン)の「ジャーニーマン」の1曲目「プリテンディング」を聴く。
歌の合間のギターが太い音で心地よい。
クラプトンを一枚聴き終わり。
次は、The Beatles(ビートルズ)の「サージェント」を一気に聴いてしまった。
昔マーク・レビンソンのプリLNP-2LとパワーML-1Lをブリッジでモノラルにして聴いていたが、
あのときの音とは違うが、
古いマッキンの音は濃いな-。
レンジが広ければ良いってものではないな。

最近は、iPhoneで聴くことが多くなり、
落ち着いてオーディオを聴くことが殆ど無かった。

こうして久しぶりに好きなロックと本格的なオーディオで向き合うことが、
どれだけ至福の時を与えてくれるかを実感した一日であった。
お客様のI様に感謝です。
ヤッパリ、音楽はちゃんとしたオーディオで聴くと感動も大きいです。
小さいデジタル機器の利便性は認めるが、
好きならば音楽と向き合う時間を持って聴くことが大切だと思った一日であった。
次は久しぶりに第一システムの方を聴いてブログを書こうかな。

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【2011/08/15 03:30】 | ロックとオーディオ | page top↑
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