京都・奈良の桜を撮影したその1
4月13日と14日で業界の社長達と京都奈良の桜を見てきた。
二日間とも雨で参ったなー。
今回はカンボジアと同じくFUJIのX-PRO1と純正レンズ3本を携行したが、
殆ど28ミリがメインであった。
掲載しているデータは全てJPEGで撮影したものだ。

DSCF0891.jpg
上賀茂神社しだれ桜。神々神社はしだれ桜が有名らしい。立派なしだれ桜が沢山あった。

DSCF0907.jpg
神社境内内のおみくじ?を期に結んであるのをパチリ。このレンズは結構解像度が高くて立体感がある。

DSCF0930.jpg
平安神宮のしだれ桜。境内内の庭園は見事だった。雨が降っていたが見頃は行った当日だったろう。

DSCF0948.jpg
同じく平安神宮。

カンボジアと今回の旅行でX-Pro1をだいぶ使い込んだが、ローパスフィルターレスのメリットが出ているのだろうか。かなり解像度が高いと思う。
何だかLEICAのM9とかダンダン使わなくなるような気がしてきて怖い・・・・。
さて、同行した先輩社長達は、カメラ1台では、気が済まなかったらしくて、LEICAのR6.2という製造中止の一眼レフとハッセルブラッドを交換レンズ共に、リュックに入れて持参した猛者やマミヤの6×7版の一眼レフ(重量で5キロはあろうか?)を交換レンズと共に持参した強者がいた。
先輩方もう歳なんだから軽いカメラがイイと思いますが・・・・。

かく言う私も同様で息子の運動会や野球の試合用で高速連写の重い一眼デジカメと重いレンズは、防湿庫に入ったまま随分と使っていない。
最近はSONYのNEX-7にαマウントアダプターを付けてカールツァイスの16-80ズームというスタイルが多い。


blogram投票ボタン
【2012/04/15 22:31】 | 旅と写真とカメラ | page top↑
Queen(クイーンの コンプリート・スタジオ・アルバムズ・USBエディションとSHM-SACD
バンド結成40周年記念イヤーを飾る、究極のコレクターズ・アイテム!
スタジオ・アルバム全15枚他をUSBに収録!
現行CDのスペックを上回る、WAVフォーマット(24bit 48kHz)音源も収録。
WAVフォーマットはiTunesで再生可能。
全スタジオ・アルバム15枚とフォト・ギャラリーを特別にデザインされたUSBに収録。
直輸入仕様でブックレット等はつかない。
以上QUEENのホームページより抜粋

DSCF0875-002.jpg
ボールのようなもののの上にさしてあるのがUSB。

DSCF0877-002.jpg
しかしこのUSBは形状が悪いので、完全にUSBポートによっては差し込めない場合があるので要注意。

・・・・ということで、その前に出ていたSHM-CDを全部買って今までのCDを処分したのに、
音がイイ!!の一言に釣られてディスクユニオンの佐藤圭伸さんに、
いつものように取り置きをして貰ったのを受け取って会社で早速試聴。
しかし、試聴する前にThe BeatlesのFlac同様にPCにダウンロードしないと聴けない。
だが、これがよく分からなかった。
itunesにダウンロードをするとCDにすると全15タイトルのデータが、
アルバムごとではなく曲がアルファベット順にダウンロードされてしまう。
何度やっても同じ結果なので諦めて試聴開始。

でも確かに音はイイ!! 音にメリハリがあってクリヤーだ。
そしてロックには一番大切な骨太で厚い音がする。
QUEENは昨年初め頃にSHM-CDがリマスターでリリースされて、
それまでのCDとは一線を画す音質だった。
特にパーロファンレーベルで出ていたEU盤CDの音の悪さには辟易とした。
The BeatlesのFlacで思ったことと同様だが、
ロック好きは、LPのオリジナル盤という沼に入り込み、
その沼から抜け出すことを自らが拒否している諸兄が多い。
かく言う私も過去はそうであった。
しかし私は諸般の事情で、
やむなくレアなオリジナル盤を大量処分してアナログとは決別した。
しかし、CDオンリーになっても物欲は同じで、リマスター盤が出る度に買い、
あとでその紙ジャケ盤が出るのが分かっていても我慢できずに買ってしまう。
従って同じタイトルのCDが何枚もあるので保管も大変になる。

QUEENも同様で、この数ヶ月でSHM-CD、WAV、SHM-SACDと3バージョン出ている。
それを全部買ってしまった愚か者である。

DSCF0878-002.jpg
上はSHM-CD、ボーナストラック付きの2枚仕様。

DSCF0879-002.jpg
上はSHM-SACD、まるでCD-Rの様なディスクだ。CDより遙かに高額でこれはないだろ!?

ディスクユニオン新宿本館に行くと、
50代60代のおじさん達が頻繁に出入りしているのが目につくし、
若い店員に「オレさー昔,Pink Floydのライブ見に箱根のアフロディーテ行ったんだよね!」
なんて会話をしている所に出くわすことがあるが、
横で聞いていて嬉しくなる。

60年代ロックは、大人に反抗する若者の音楽だったが、
結局売れているのは古いロックであり、
世代的に若い層はダウンロードで済ませてしまうからCDは売れない。
だから古いロックのCDリマスター盤がやたらと出るんだろうな。

恐らくCDの購買層は40代以上であるが、
クイーンやビートルズの様なUSB仕様の方が音が良いとなれば、
ロックオヤジ達のリスニング・スタイルも大きく変わることになる。
オーディオシステムの一環としてパソコンは必需品になり、
オンキョーで提供しているようなハイレゾナンス仕様のダウンロードで、
音質の良いロックを聴くようになるのだろうな。
音の良さか、所有欲を満たすアナログ盤やCDを取るか果たしてどっち?
答え、「全部欲しー」
というのが本音でしょう。

blogram投票ボタン


【2012/04/09 09:56】 | ロックとオーディオ | page top↑
| ホーム |