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セミナー『持続可能な省エネ・木造建築普遍性のある地域に根ざした建築とは』
4月19日(金)表題のセミナーに参加した。
第一部は、ミュンヘン工科大学のフロリアンナ・ナグラー教授の、
ドイツにおける木造建築の実情についての講演で、
ご自身の設計事例を基にした内容でした。
ナグラー先生の講演は、ドイツに於いて石田だけでは無く、
木造建築が古くから行われており、
今でも大変多くの木造建築があることに驚いた。
しかし、ナグラー先生の講演には、
同行した加藤木材の加藤社長と、
日本には杉や檜といった香り豊かな木材があるが、
恐らく、ヨーロッパには香る木材は無いのだろうと思う。
木の香りには言及が無かったのが残念という事で一致した。
第二部のアルセット建築研究所代表武田光史氏の講演が素晴らしかった。
屋久島町役場の設計・施工事例についての話だった。
間も幕完成引き渡しと仰っていた。
木造トラス構造で耐力ああるので、理想だとのことでした。
ガウディのサグラダファミリアの柱と似ているデザインで、
ガウディは模型を造り逆さに吊って壊れないのでこの構造を採用したと記憶しています。
このような素晴らしい木造建築を観ると、
今後の木造建築の可能性が広がります。
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【2019/04/24 11:41】 | 社長の建築コラム | page top↑
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