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松江城を観に行った
5月25日~26日の一泊で、早稲田中高等学校75回生11名は、小林歯科の幹事で、彼の緻密なスケジュールを基に、鳥取~島根に行った。
残念ながら、出雲大社は深く観ることが出来なかった。なるべく早い時期に再度訪問し、昇殿してよく見ておきたいと思う。
一方、松江城は、観光協会のボランティアのガイドさんに詳細な説明をして頂いたこともあり、連休中に観た姫路城を思い出し対比して観ると面白いと思った。
特に通し柱の考え方に興味を持った。
現在では、現存する天守閣を持つ12城の内の2城である。
姫路城は1331年築城され、その後1600年に9年の歳月をかけて本格的に改築し、現在の5層6階地下1階になった様だ。
松江城は、1611年の築城で、基本的な構造では、姫路城よりも遙かに遅い完成の城郭である。
私がその二つの城に興味を持ったのは、不勉強きわまりないが、城郭は外観が似ているものが多いので、その構造も同じなのかと勝手に思っていた。
城郭の規模が姫路城の方が圧倒的に大きいが、松江城の方が構造的には進化しており、時代によって構造が異なる事を知った事にある。
図面の資料はネットから検索したのだが、出典は後日掲載したいと思う。
ネットで検索すると、姫路城と松江城は、構造的に異なる点での典型なのか?
両者を比較するサイトが数点見られた。私の興味は。当然の帰結だったのかもしれない。
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松江城通し柱01
【2019/05/28 15:55】 | 社長の建築コラム | page top↑
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